コロナウイルスでマスク不足。買えない。そんなマスクの歴史は?

最先端の技術があり、今やロボットまで活躍する時代に、風邪を予防する最善の手段として一般的なのが、いまだに、「マスク」とは驚きです。新型コロナウイルスで世の中恐怖にお呪いていますが、世界的のこのマスクが不足していて購入もままならないと思います。今回は、このマスクの歴史について調べてみます。

 

マスクの歴史

マスクの歴史は大正時代に始まる。粉じんよけに作られた「工場マスク」が最初と言われています。このマスクは、真ちゅうの金網を芯に、布地をフィルターとして取り付けたもので、工場用という特殊な用途に限られ、一般には普及しませんでした。

スペイン風邪とインフルエンザの流行

1919年新型インフルエンザの爆発的流行がありました。全世界を襲ったスペイン風邪。人類が初めて経験した史上最悪のインフルエンザ。スペイン風邪を上回るインフルエンザの大流行は過去には知られていません。日本でも数十万人が命を落としました。

この時、注目を集め活躍したのがマスクでした。

さらに、1934年にもインフルエンザが再び猛威をふるい一気にマスクが流通したと言われています。

 

日本でも数十万人の死者…

インフルエンザ….怖い

マスクは重要だ……

 

ウイルス感染予防

マスクが効果を発揮するのは咳やくしゃみをしたとき。自身の予防というより周囲の人にウイルスを撒き散らさないという効果が期待できると言われています。

一回の咳やくしゃみで撒き散らしたウイルスはさらに多くの人々に飛沫感染し、場合によってはスペイン風邪のような大惨事になるやもしれない。そんなことを考えると… ぞ~しませんか

風邪の症状がでたときは予防のためマスクの着用をすることがマナーになってきたと思います。

 

さらに詳しいマスクの効果と正しい使用方法は参考サイトで確認できます。

マスクの効果と正しい使用方法|感染制御室|診療科のご案内|自治医科大学附属さいたま医療センター
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